最近は遺言書を既に書いたという人が増えてきています。実際公証役場での公正証書遺言も年々増加傾向にあります。これは相続問題に対する意識の高まりでしょう。
遺言を残そうとする人の事情は「子供がいないので世話になった人に財産を贈与したい」「再婚して実子と連れ子がいる」「内縁の妻に今の家をあげたい」など色々です。
一方相続人でもらう方も「兄弟での中でも、自分がよく親の面倒を見ていたから多くもらいたい」「顔も知らない相続人に遺産が渡るのは納得できない」などいろんな思いがあります。
遺言書は遺産相続を自分の最後の意思どおりに行え、スムースに相続人が処理を行えることもあり、相談・依頼は増加しています。
当事務所では、相続人の確定・相続財産の調査・遺産分割協議書の作成・自筆証書遺言の作成指導・公正証書遺言のサポート・遺言執行者の受任、任意後見人の受任など多様なサービスで皆さまの依頼にお応えます。
行政書士 佐野哲也
